
ゲスト様の声
ツアー後のメッセージのやり取り、アンケートを通してゲストの皆様にツアーのご感想をお寄せいただきました
*掲載については事前に許可をいただいております
■まさに探していたビートルズにピンポイントのツアー

2名様
Meet The Beatles
コース
2025年7月
まさに探していたビートルズにピンポイントのツアー。
マリーさんのBGM付きの詳しい解説、写真と見比べながらのスポット巡り、各々の場所での記念撮影、すべて夢が叶ってパーフェクト。ビートルズショップで爆買い!?も出来て大満足。
満足度100点満点の旅行になりました。
■長年の夢が見事に叶いました
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1名様
オーダーメイドコース
リバプールコース
2024年7月
2023年のNote に寄稿されたマリー西澤さんの 「Please Place Me」 に感銘を受けて、コロナが 明けて退職を機に、リバプール・ロンドンの聖 地巡礼の旅に出ました。 Get Backを観て、Now and Thenを聴き、 体にビートルズが染み渡った今この機を逃すまいと初渡英を試みました。 7月3日に羽田を飛び立ち、 ヒースローでパンタロン姿のマリーさんに出迎えられ、直ぐにリバプールへ、そして7月9日の帰国まで、5日間で聖地44か所を巡りました。 用意周到で綿密な旅行計画をマリーさんに事前にチェックいただき、出来上がった工程表に現地で聴くビートルズのBGMまで書き込んで臨みました。 結果、大成功で大満足の旅を終えることができ ました。 我儘な拘りのオーダーメイドで、 自分 の足を頼りにした公共交通機関中心の工程にも 関わらず、マリーさんの的確・効率的なガイドにより、長年の夢が見事に叶いました。多くの成果を得ることができたのですが、 少しだけここにご紹介します。 7月4日にリバプール博物館では、 クオリーメンが上った聖ピーターズ教会ホールのステージを見ることができ、それが未だそこにあること に驚きを禁じえませんでした。マリーさんに立 ち寄るようにご紹介いただいたリバプール・ ビートルズ・ミュージアム (ローグ・ベスト氏 が経営:ニール・アスピノールの息子) では来 日時にジョージが購入したティーセットを見る ことができ、いっぺんに1966年までタイムト ラベルすることができました。 マージー河を見るビートルズ像では、マリーさんにリンゴ像の足の裏まで撮影いただき、 その隠された秘密も暴くことができました。 7月5日には、マリーさんにご予約いただいたナ ショナル・トラスト・ツアーでMendips に足を踏み入れ、 感慨ひとしおでした。 映画「ノーウェアボーイ」を観て、 ジョンの母ジュリアの お墓参りをせねばならぬと思い立ち、アラートンにあるその小さなお墓の前で手を合わせることができました。 ジュリアはジョンを現実の音 楽に導いた理解者でしたが、 ジョンが17歳の時に亡くなっています。 墓前ではジョンが音楽で成功したこと、名曲を残したこと等を伝えることができました。広大な墓地のなか、 その場所もマリーさんの事前リサーチと事前踏査により直ぐに辿り着くことができました。 7月6日にはマリーさんにリバプール・タウンホールでジョンの顔が描かれたリバプールの地 図をゲットいただき、 同日、聖ピーターズ教会ではクオリーメン・オリジナルメンバーのロッド・デービス氏 (82歳) に会って話をして握手することができました。 そして、教会ホールで購入した窓ガラスを小さく砕いた瓶は、甲子園 の砂のようで家宝となりました。 ロンドン、 アビーロードの横断は日曜の朝8時撮影としたため、車や人通りが少なく、気功のポーズを取ることもできました。 しかも、歩行を連射で写真に納めるというマリーさんのアイデアにより、 アビー・ロードのジョンと同じステップの写真を納めることができ大感激でした。ガイドいただいたマリーさんの解説は、マーク・ルーイスン大教授のご宣託を交え、スポットごとで的確な解説をいただきました。特に、ロンドンでのニール・アスピノールとマル・エバンスの住居をご案内いただいたときは 流石だと思いました。 また、ロンドンの本屋 「Daunt Books」では トートバックを勧められ、 娘たちへのお土産にしたところ、 大変喜ばれました。 ジョンは同世代へ 「愛こそはすべて」という簡潔ながらも重要なメッセージを残していますが、今回の旅では彼等のメッセージを再確認することもできました。リバプールの人々の心優しい気質、 のんびりとしたちょうどよいサイズの街並みは、 ジョンの In My Life がBGMとしてぴったり似合いま す。 帰国後は Penny Lane とともに口笛が止ま らない後遺症に悩まされていますが、リバプールを再訪しないと治らないそうです。
ご意見・ご感想そして当ツアーにお申込みいただき、ありがとうございました!
