
リバプールコース
料金:要相談
ご希望であればリバプールへのご案内も可能です。言わずと知れたビートルズの故郷リバプールは、かつてこの街の港産業を支えたマージー川に面した主要地方都市。再開発が著しく進んでおり中心部の様相はこの10年ですっかり変わってしまったものの、4人が生まれ育った郊外は今も当時の面影を色濃く残しています。そんな4人の街をローカルバスで巡りながら、彼らのルーツを体感してみませんか?道行く市民のパンチの強いスカウス(リバプールアクセント)、そしてロンドンとはまた違う英国の古い港町の景色をお楽しみいただきながら、ビートルズ誕生の地をご案内いたします。
リバプールコースはゲスト様のご希望に沿ってスケジューリングいたしますので、まずはお問い合わせください。ガイド料金についてはご案内するスポットによって変わりますが、ツアー催行時間+ルート調査・作成料+交通費+宿泊費(宿泊が伴う場合のみ)を基本として料金を設定いたします。また、当ツアーはLiverpool City Region Tourist Guides Associationが制定したCode of conduct for visitors to Beatles landmarks(リバプール観光ガイド協会が定めたビートルズスポットを訪問する際の規約)に従ってツアーを催行いたしますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
●ツアー料金に含まれるサービス・諸費
事前の打ち合わせ・ご相談料、ガイド・通訳料、ガイドのロンドン市内の交通費、リバプール市内の交通費
●ツアー料金に含まれないサービス・諸費(ゲスト様ご負担分)
ゲスト様の交通費、ガイドのロンドン←→リバプールへの交通費、飲食費、飲食店へのガイドの同席をご希望の場合はガイドの分の飲食費、有料施設の入場料、有料施設内へのガイドの同行をご希望の場合はガイドの分の入場料、宿泊が伴う場合はゲスト様とガイドの宿泊費、その他雑費
●ご案内スポット
以下、当方ガイドがご案内できるリバプール市内のビートルズスポットです。メジャースポット、記念碑などがあるものを優先して50音順でリストアップしております。この中からご希望のスポットをゲスト様に選んでいただき、宿泊が必要がどうかも含めて当方ガイドからスケジューリングをご提案いたします。
◎=有料施設、もしくは一部有料施設

■イェ・クラック(ジョンお気に入りのパブ)
■グレイプス(ビートルズ行きつけのパブ)
■ジャカランダ・クラブ(スチュ、ピートが在籍していた頃のビートルズが演奏していたパブ)
■ジョージの生家
■ジョージの幼少期の家(現Airbnb宿泊施設)
■ジョンが生まれた病院
◎ジョン&ポールの家 Mendips & 20 Forthlin Road ※冬季(12月~2月)は週末のみ開館
■セント・ピーターズ教会
■NEMS跡
■パーシー・フィリップス・スタジオ跡
■ビートルズ銅像
■ブライアン・エプスタイン銅像
■フィル・ハーモニック・ダイニングルーム(ジョン、スチュ行きつけのパブ)
■ブライアン・エプスタインが生まれた病院
■ペニーレイン
■ホワイト・スター(ピートが在籍していた頃のビートルズが演奏ギャラを受け取っていたパブ)
■マル・エバンスの家
■ミュージアム・オブ・リバプール(郷土資料館、館内に小規模なビートルズ展示あり)
■リバプール・インスティテュート(現LIPA)
◎リバプール・ビートルズ・ミュージアム(ピートの弟が運営するメモラビリアミュージアム)
■リンゴの生家、およびリンゴのソロアルバム「Sentimental Journey」ジャケットのパブ
リストにないスポットでもぜひご希望をお聞かせください。
●ロンドン←→リバプール移動
ロンドン・リバプール間の移動手段は電車、高速バスの2つ。電車は直行で片道2時間半ほど、バスは片道5時間半~6時間ほど、料金はシーズン・曜日・出発時間・早期チケット予約により変動がありますが、おおよその最安値はそれぞれ電車往復£50~、バス往復£20~です。リバプールでの滞在期間が長く取れない場合は電車での移動をおすすめします。


●リバプールでの宿泊
日帰りでのツアーも可能ではありますが、じっくりとスポットを回る場合は最低でも1泊のリバプール滞在をおすすめいたします。宿泊先もゲスト様のご要望第一で予約を進めますが、当方ガイドにある程度お任せいただける場合は中心部のホテルからピックアップいたします。また、ガイドの宿泊はゲスト様と同ホテルでなくても構いません。ゲスト様と同ホテルにガイドが宿泊する場合は別室とさせていただきますのでご了承ください。
<リバプール郊外の注目ホテル>
幼少~ビートルズとしてデビューするまでジョージが住んだリバプール南部・スピークに位置するこの家は、2022年からAirbnb(民泊サイト)にて宿泊施設として一般解放されています。最大4人宿泊可能ですが、最低でも2泊の滞在が条件付けられています。
※男性ゲスト様がご宿泊の場合、当方ガイドの同行宿泊はいたしかねますのでご了承ください。
■Casbah Coffee Club Suites(カスバ・コーヒークラブ・スイート)
カスバクラブの上階部分が宿泊施設としてついにオープン!2024年からAirbnb(民泊サイト)にて予約が可能になっています。ジョン、ポール、ジョージ、スチュ、ベストファミリーのテーマ別にデザインされた部屋は全てキッチン付き。部屋により最大10人宿泊可能ですが、最低でも2泊の滞在が条件付けられています。
※こちらにご宿泊の男性ゲスト様で当方ガイドの同行をご希望の場合、別室での宿泊となりますのでご了承ください。
※こちらにご宿泊の女性ゲスト様で当方ガイドの同室宿泊をご希望の場合はご相談ください。

●リバプールでの移動手段
郊外のスポットは主に車で巡りますが、費用を押さえたいなどのご要望があればローカルバスでの移動も可能です。その場合はロンドンに比べ路線・ダイヤがともに少ないため1日で回ることができるスポットは3~4箇所に限られますのでご留意ください。
