
Meet The Beatles コース
料金
※全ておひとり様あたりの料金
「ビートルズにはあまり詳しくないけれど、せっかくロンドンに来たのだからビートルズの地を巡ってみたい」そんな方におすすめのツアーコースです。ロンドン中心部のピカデリー・サーカス、ベイカー・ストリートを移動しながらビートルズ史を追うには欠かせないアイコニックなスポットを巡ります。フォトスポットも満載。ロンドンの賑わいを楽しみながら、ビートルズハイライトツアーをお楽しみください。
所要時間3~4時間
徒歩移動★★★☆☆
電車・バス移動★☆☆☆☆
夏季は朝9時~12時ツアー開始/冬季は朝9時~11時ツアー開始
●ツアー料金に含まれるサービス・諸費
事前の打ち合わせ・ご相談料、ガイド・通訳料、ガイドの交通費
●ツアー料金に含まれないサービス・諸費(ゲスト様ご負担分)
ゲスト様の交通費、飲食費、その他雑費
ご案内スポット
■アビー・ロード
■メリルボーン駅
■ジョン・レノン邸
■アップル・ブティック
■インディカ・ギャラリー
■サヴィル・ロウ(アップル・オフィス)
全6箇所
❶アビーロード・スタジオ
ご存じアビーロード・スタジオからツアーをスタート。ビートルズ楽曲のほぼ全てが制作されたスタジオと、ビートルズ12枚目のアルバム「Abbey Road」のジャケットで有名なあの横断歩道が今も多くのファンを惹きつけてやまない伝説的な場所です。スタジオに併設されているギフトショップでお買い物もお楽しみいただけます。お会計に通訳が必要な場合は同行いたしますので、ご相談ください。


❷メリルボーン駅
メリルボーン駅へ移動して、1964年公開のビートルズ初主演映画「A Hard Day's Night」冒頭の名シーンが撮影されたロケ地を散策します。ファンの女の子たちに追いかけられるビートルズが、その悲鳴の群衆をまきながら電車に駆け込むオープニングシーン全てがこの駅構内・周辺で撮影されました。開業125年以上となるメリルボーン駅。歴史的な駅の建築そのものもぜひお楽しみください。
➌ジョン・レノン邸
あの名探偵で有名なベイカー・ストリートですが、ミリオネアが住む住宅街としても知られています。そんなエリアにかつてジョンが住んでいました。元々リンゴが住んでいたこの邸宅はリンゴが退去した後ポールとジミ・ヘンドリックスが滞在し、その後ジョンがヨーコと移り住んだという、夢のような住人歴を持ち合わせています。そうした経緯から邸宅はイングリッシュ・ヘリテッジ(文化遺産)に登録され、外壁にはプラーク(記念碑)が掲げられています。


ビートルズがファッションビジネスを展開した際、このベイカー・ストリートの一角にアップル・ブティックという店舗を構えました。しかし経営はうまくいかず、オープンからわずか8か月で閉店してしまいますが、当時流行していたヒッピー、ジプシースタイルの衣服を取り扱っていた高級ブティック店として、また英国におけるファッション文化に大きく影響を与えた店としてその名を刻んでいます。
❹アップル・ブティック
❺インディカ・ギャラリー
ロンドンの景観を代表するピカデリー・サーカスを通って向かうのは、ジョン・レノンとオノ・ヨーコが出会ったとされるギャラリーです。ハイストリートの喧騒から逃れるようにひっそり と佇む店舗は、名前が変わってはいるものの現在も高級なアンティーク絵画を取り扱うギャラリーとして営業しています。


➏サヴィル・ロウ(アップル・オフィス)
ツアーの最終スポットはビートルズの最後のライブ、通称ゲットバック・セッションが行われたアップル・オフィス。老舗のテーラー屋が並ぶサヴィル・ロウにマネジメント事務所を構えていたビートルズが、当時撮影していたドキュメンタリー「Let it Be」のフィナーレにとこのオフィスの屋上でライブを行いました。新ドキュメンタリー「Get Back」が2021年に公開されて以来、より多くのファンがこのセッション跡地を訪れています。
